骨盤運動を取り入れて食欲を抑える方法

我慢できないときにオススメ!

食欲を抑える
食欲を抑える

骨盤運動を取り入れて食欲を抑える方法

食事前に骨盤運動を取り入れると、食欲を抑えることができます。

 

この運動は会社やトイレでも可能です。

 

運動をする時の恰好はジャケットやスカートでも構いません。

 

骨盤運動では、背骨を通っている副交感神経を整えてあげる必要があります。

 

夕方は特に背中や腕が疲れているでしょう。

 

仕事の疲れのせいで緊張している可能性もあります。

 

運動で副交感神経の働きを助けてあげてください。

 

まず、背筋を伸ばして立ちます。

 

両手は軽く広げておきましょう。

 

そして、深呼吸を行います。

 

息を吸って準備ができたら、右腕を軽く曲げます。

 

この時には息を吐きながら行いましょう。

 

そして、伸ばした左腕を右側に倒します。

 

ゆっくり呼吸をしながら10秒程度そのままの体勢で伸びをしましょう。

 

その後は息を吸いながら元の体勢に戻ります。

 

次は右腕を同じように左側に倒します。

 

この動きは息を吐きながら行うようにしてください。

 

そして、この動きを左右交互に3セット繰り返します。

 

無理をせずにゆっくり行うようにしましょう。

 

さらに、ウエストラインの運動を取り入れると食欲を抑えることができます。

 

さっきと同じような体勢で運動を始めます。

 

同じように息を吸って準備ができたら、右手を高く上に伸ばすようにしましょう。

 

そして、左手は右足のつま先に向かって伸ばします。

 

その状態で前屈します。

 

お腹がしっかり捩じれるようにしてください。

 

息をしながら元の状態に戻ったら、逆の方向も同じように行います。

 

この動きを左右交互に5セット程度行いましょう。

 

テンポよく行うと、食欲を抑える効果が高まるのでおすすめです。