腹筋を鍛えて食欲を抑える方法

我慢できないときにオススメ!

食欲を抑える
食欲を抑える

腹筋を鍛えて食欲を抑える方法

腹筋運動は脂肪燃焼に効果があります。

 

しかし、女性の場合は全く腹筋ができない人もいるでしょう。

 

そのような人は意識的にお腹を引っ込めるだけで構いません。

 

腹筋は朝食前が効果的です。

 

初日は1回を目指しましょう。

 

そして、二日目には2回、三日目には3回と徐々に増やしていくのが理想です。

 

おへそ周りやウエストの脂肪を燃焼する時には、まず仰向けに寝てみましょう。

 

そして、両腕をまっすぐ横に伸ばします。

 

膝は曲げておいて構いません。

 

そして、次の段階で膝を上半身に対して垂直に上げます。

 

この時、上半身は床につけたままにしてください。

 

そして、ゆっくり息を吐いて右に倒します。

 

息を吸いながら元に戻って、息を吐きながら左にも同じように倒しましょう。

 

倒す時には足が床についてはなりません。

 

右と左に倒して1セットと考えます。

 

10セットくらいを目標に行うようにしてください。

 

この運動では、お腹に意識を集中させることができます。

 

食欲を抑えるための筋力を身に付けることができるでしょう。

 

また、肛門に力を入れるトレーニングもおすすめです。

 

脱肛予防につながります。

 

膣に力を入れると締りもよくなるでしょう。

 

そして、勤務中に食欲を抑えることができない人は両手で座面を抑えながら座ります。

 

この時には浅めに座ってください。

 

そして、ゆっくり両足を上げて伸ばしましょう。

 

繰り返し行うことで、食欲を抑えることが可能です。

 

ただし、過度な腹筋運動はおすすめできません。

 

間違った方法を繰り返していると、筋肉が硬くなります。

 

腰を痛める原因にもなり得ます。

 

内臓の働きを低下させてしまう恐れもあるでしょう。

 

無理のない程度に続けることが大事です。